| Q: | 新しい先生に記録を送ってもらうのにはどうしたら良いですか? |
| A: |
お手元に記録転送許可書が届いていない場合は、こちらからプリントしてください。許可書に記入、サイン
の上、なでしこクリニック宛てにファックスか郵送をしていただければ、ご指定の転送先にカルテを送らせていただきます。 以下に記録転送許可書の書き方の説明をつけました。 見本はこちらをごらんください 。 まず、名前、旧姓、生年月日、ソシアルセキュリティの番号を記入します。 次に、これからかかるお医者さんやナースプラクティショナーの名前を書きます。その下に、そこのクリニック名、住所、電話、ファックス番号などをかきます。 カルテを全部送るのか、過去3年分だけなのか、などの指定をします。この場合は、全部送っておいた方が良いかと思います。 性病、精神病、麻薬使用歴、などについては、送って良い、という欄か、送らない、という欄にイニシャルをしてください。妊娠の検査の際には、梅毒検査を必ずするので、一般的には、送って良い、という欄にイニシャルをしてください。 理由の欄には、転院(transfer of care)という項目を選んでください。 有効期限については、90日以内というところをチェックしてくだされば大丈夫です。 一番下から3番目の線に、患者のサイン、というところがありますので、そこにサインをし、日付と時間を入れてください。 サインした用紙をクリニックにファックスか郵送で送ってくだされば、ご指定のところに記録をお送りしておきます。 法律で決まっていて、たとえ本人に記録を渡すときでも、この書式に正式にサインしていただかないといけないことになっています。 なお、Center for Women's Healthで続けて私に受診することを希望される場合は、宛て先を下記のようにしてください。 Sachiko Oshio CNM |
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